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NEWS
お知らせ


スポーツクラスは【厳しい】のか?
はぁーとふるの井上です! 先日、ある保護者様からスポーツクラスについての噂?話を聞きました笑 スポーツクラスは【厳しい】と、、、 今回は、それについてのお話です。 普段、噂話に左右されるタイプではないのですが、今回はその噂を聞いてホームページを見に来てくださった方向けに書いてみます。 【厳しい】とは? まず、ここですね。大前提【厳しい】の定義が、人それぞれだと思います。 運動強度が【厳しい】かと言われれば、それはあるかもしれません。 指導員が【厳しい】かと言われれば、そんなことはないと思います。 ただ、これも私の主観に過ぎません。 以下、読んでいただいたみなさんが共通認識できるように記載してみました。 運動強度が【厳しい】か スポーツクラスの運動は大きく分けて下記の2種類 2分×3コースのサーキット(有酸素運動) ※以降は「ムーブメント」と記載 30分間の運動 ※以降は「運動」と記載 ムーブメントの方は、6分間歩き続ける力があれば、問題ありません。 運動の方は、言葉の受け取りができれば問題ありません。(発信は難しくてもOK) ムーブメントについて
8月8日


地域の小学校でミニ講演をしました。
講演でお伝えした内容 先日、地域の学校で特別支援を担当されている、先生からご相談をいただき、ミニ講演を行いました。相談のきっかけとしては、通常級でも姿勢の保持が難しい子が増えてきており、体幹トレーニングについて聞きたい!ということでした。 【姿勢保持について】 姿勢保持の課題として、よく言われるのが「体幹」ではないでしょうか。 しかし、必ずしも「体幹」だけが姿勢保持困難の原因とは限らないのです。 人間は姿勢を保つために、様々な体の器官を使用しており、そのどれが崩れの原因となっているのか、的確に捉えることが大切になってきます。 【姿勢保持をするために】 上でお伝えしたように、姿勢保持には「体幹」以外にも「目の機能」や「環境設定」など様々な器官が使用されます。 その中でも今回、先生方へお伝えしたのは、「支持基底面」についてです。 ・支持基底面とは 地面や椅子などと接地している体の表面積のことです。 「支持基底面」は広い方が姿勢が安定すると言われています。 両足立ちと片足立ちの、どちらが安定か不安定かをイメージすると分かりやすいかもしれません。...
8月6日
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