スポーツクラスは【厳しい】のか?
- 8月8日
- 読了時間: 4分
はぁーとふるの井上です!
先日、ある保護者様からスポーツクラスについての噂?話を聞きました笑
スポーツクラスは【厳しい】と、、、
今回は、それについてのお話です。
普段、噂話に左右されるタイプではないのですが、今回はその噂を聞いてホームページを見に来てくださった方向けに書いてみます。
【厳しい】とは?
まず、ここですね。大前提【厳しい】の定義が、人それぞれだと思います。
運動強度が【厳しい】かと言われれば、それはあるかもしれません。
指導員が【厳しい】かと言われれば、そんなことはないと思います。
ただ、これも私の主観に過ぎません。
以下、読んでいただいたみなさんが共通認識できるように記載してみました。
運動強度が【厳しい】か
スポーツクラスの運動は大きく分けて下記の2種類
2分×3コースのサーキット(有酸素運動)
※以降は「ムーブメント」と記載
30分間の運動
※以降は「運動」と記載
ムーブメントの方は、6分間歩き続ける力があれば、問題ありません。
運動の方は、言葉の受け取りができれば問題ありません。(発信は難しくてもOK)
ムーブメントについて
ムーブメントは、3つのコースを1コース2分間でこなしていくサーキット運動です。
「6分間歩き続ける力」については、1コース2分間を歩いて回るだけでも問題ないという意味合いで記載しています。
ムーブメントの中身については、別の記事で紹介できればと思っています。
運動について
運動は、学校体育やコーディネーショントレーニングを30分間行っていきます。
「言葉の受け取り」に関しては、指導員からの指示や説明を言葉で行うので、そういった記載をしています。時間としては、30分間ノンストップで行っていくため、うちの子は無理そうかな?等の感想を持たれる方もいるかもしれませんが、途中で休憩に入る子もいますので、そこはお子さまに合わせて、お声がけや対応をしています。
※まだ、受け取りが難しい子に関しても別のコースで対応は可能です!今回はメインの日課コースについて記載しています。
指導員が【厳しい】か
自分自身には厳しいですね。笑
お子さまに問題行動などが見られた際、まずは対応が適切であったのか、問題行動を引き出してしまったのではないかと考えるように伝えていますので、、
お子さまに対して厳しく指導する場面は、他害のみです。
その他は、特性に応じた対応や、お子さまが活動しやすい対応、部屋の構造を常に思考していますので、体育会系!熱血!みたいなものとは違います。
他害に関しても、まずは他害をさせてしまったと考えるようにしています。
そのうえで、ダメなことはダメ!と伝えることを大切にしています。
なぜ【厳しい】と言われるのか
これは私なりの推測なのですが、下記の2点が関係しているかなと。
①オンとオフがハッキリしている
②指導員の励ましや応援の声がでかい!
①オンとオフがハッキリしている
これは、特性に配慮してのことにもなるのですが、休憩時間と活動時間が明確に分かれていて、指導員もガラッと雰囲気が変わります。子どもたちも、オンになるとシャキッとする子が多いので、それを見て「厳しそう!」と感じるのかもしれません。ただ、指導員側から強制することはなく、あくまでも「お!よく切り替えできたね!」等の声掛けをするだけです。切り替えが出来ない子に対しても、促しはしますが、特に強制的に参加させたりということはありません。
②指導員の励ましや応援の声がでかい!
特にムーブメントの時は、全指導員が全力で声を出して応援します。
見学に来られた方はムーブメントに圧倒されました。と言われる方も確かにいらっしゃいますので、そこが厳しく見える所以なのかなと思います。
恥ずかしがる子や上手く入っていけない子に対しては、指導員がマンツーマンでついて、優しく教えながら、話しながら進めていくことも少なくありません。
百聞は一見にしかず
気になる方は、まず一度見に来てみてください!
見学に来ていただければ指導員が直接、活動について詳しくご説明させていただきます!
最近、指導員がInstagramも頑張ってくれてますので、よかったら覗いてみてくださいね。

